TOP > アトピディアの効果の秘密

主成分「竹酢液」とは。

アトピディア全製品に配合している主成分「竹酢液」は、竹のエキスを濃縮した100%天然成分です。 孟宗竹から竹炭を作る際に発生する気体(煙)を冷却した竹のエキスで、ポリフェノールやミネラル・有機酸など200種以上の天然成分が含まれています。

ただ、こうして採取された竹酢液にはホルムアルデヒドなどの有害物質の残留が判明しています。アトピディアでは、竹酢液に含まれる有害物質を完全に除去し日本で唯一化粧品原料として認可され、さらに厳しい安全性基準が求められる 国際化粧品機構のINCIコードも取得した竹酢液を使用しています。さらに、残留有害物質がないか製造ロットごとに第三者機関による検査を実施しています。

アトピディア専用の竹酢液を使用しています。

アトピディアでは、竹酢液がもつ燻製香の大幅なカットに成功した独自の脱臭と調剤技術により、20%〜95%という高濃度でのスキンケアへの配合が可能になりました。

でも、竹酢液だけを塗っても充分な効果がありません。 そこで、一緒に組み合わせるスキンケア成分や竹酢液の濃度のバランスを徹底的に研究しました。 竹酢液の特性を知り尽くした竹酢液専門のスキンケアメーカーだからできた新製法です。

アトピディアでは、初めてお使い頂いた際に肌で感じて頂ける使用感を大切にしています。 スキンケアは「気持ちいい!」「肌がラク!」と感じる製品をお選びいただくことが実はとても大切です。 そして3週間、まずはお選びいただいたスキンケアを続けてください。 肌悩みから解放されたら使用を中止しても大丈夫ですが、スキンケアが必要ないということではありません。 アトピディアは、肌状態が安定してからも継続していただけるスキンケアです。いい状態をキープするために、正しいスキンケアを心がけましょう。

アトピディアでは全商品でお客様によるモニターテストを実施しています。
新商品においては、80%以上の方にご納得頂けるまで改良・試作・テストを繰り返し、 この基準をクリアしたものだけを商品化しています。 又、既存商品についても定期的にモニター様を募集。1〜3月間のご使用でお客様の肌にどのような効果がみられたか、 どのような改良を希望されるかなど、 お客様の声を反映させた商品改良を実施しています。

アトピディアは、16年前に発売した1本の保湿クリームから始まりました。

発売後、多くの方にご愛用いただいておりましたが、あるお客様におすすめしたところご相談いただいた肌の状態には効果がありませんでした。 そこで、このクリームでは効果がなかった症状のために新商品を開発しました。 これ以降、既存の商品で対処できない症状のご相談をいただくたびに新商品の開発を繰り返し、商品ラインナップがどんどん増えていきました。

商品が増えたことで対処できるお肌の状態は増えましたが、逆にお客様にとってはどの製品を選んだらいいかが解かりづらい状況に陥ってしまいました。

そこで、お肌の状態によって必要なスキンケア効果を徹底的に追及するため、毎日届くご相談者様のお肌の状態とお使いいただいた結果(効果)の分析を続けました。 その結果、「クールダウン*・清潔・柔軟・保湿・乾燥・保護」という6つの効果を組み合わせれば、様々な肌状態に対処できるという アトピディア独自のスキンケア理論にたどり着きました。

  • 炎症がある状態には、間違った保湿をしてしまうとかえって刺激になってしまうことがあります。 保湿をしても肌悩みが続いているなら、今より高い保湿力のスキンケアを試す前に、このマークがついたスキンケアをお試しください。

  • 肌には常在菌とよばれる細菌が必ず存在しています。肌のコンディションが崩れると、常在菌が増えて突然ジクジクしたり、 肌の状態が変わってしまうことがあります。1日1回必ず洗うのは勿論ですが、肌のPH環境を整えて、常在菌のバランスを保つことが大切です。

  • 肌悩みを繰り返すと、表皮細胞の角化(皮膚の生まれ変わるサイクル)がスムーズに行われず、肥厚した肌表面が壁のような状態になリ、 スキンケア成分の浸透を妨げてしまいます。そんなゴワゴワ状態には、肌をやわらげてくれるこのマークのケアを選びましょう。

  • 保湿剤の中には、塗っているときはしっとりなのに「入浴後はカサカサで痛いほど...」ということも珍しくありません。そうならないために、肌表面を覆う保湿効果ではなく、肌内部に浸透してうるおいを補う保湿効果を選びましょう。 柔軟効果のあるケアとの併用が効果的です。

  • 実は乾燥させたほうがラクになる肌悩みがあります。それは保湿をしても続いているカユミ。保湿をしてもかゆい、保湿後にかゆくなるという方は、一時的に肌表面をサラサラにして肌状態をリセットしてから、必要なスキンケアをはじめましょう。

  • バリア力が低下した肌は、保湿剤を塗ってもガサガサをくりかえしてしまいます。特に指のひび割れは、乾燥して固くなった皮膚が曲げた時にひっぱられてパックリを繰り返してしまいます。そんな状態には、肌表面にとどまって密着する保護効果の高いケアが効果的です。