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絆創膏を貼りっぱなしにしている方へ

 


パックリ割れを繰返す原因の1つは、極度の乾燥と繰り返す炎症で「肌の柔軟性が失われている」から。

手を使うたびに皮膚が引っ張られる指関節は、傷がくっついてくれる暇もないことが繰り返す原因です

《ポイント1》絆創膏は貼りっぱなしにしない。

手湿疹の場合、多くの方がパックリ割れてしまった部分が痛むので絆創膏で常に覆っていたり、 液体絆創膏でくっつけた状態にされる方が多いのですが、これらの 方法はあまりおすすめできません。

患部を「蒸れた」状態にすることで、表皮がふやけた状態になり、パックリと割れや傷の痛みが軽減されているすぎません。

そのため、絆創膏をはずして乾いてくると、すぐに割れてしまい結局ずっと絆創膏をつけていないとだめになってしまいます。

液体絆創膏は、ほとんどの場合 少しめくれてくるとはがしてしまう方が多く結局皮膚の些細な組織が液体絆創膏と一緒にはがされてしまい、皮膚形成がうまくいきません。

手湿疹だけでなくアトピーにもいえるのですが、症状の改善にはまず炎症を鎮める必要が優先されます。炎症がおさまれば肌は強い乾燥状態が残り、次に保湿をすることで皮膚がポロポロとはがれて新しい皮膚となります。

ケガをした時に、かさぶたがでて剥がれ落ちるとキレイに治るのと似ています。

《ポイント2》患部をやわらかい状態にキープすることが大切!

パックリ割れは関節部分の皮膚を常に「柔らかく」しておくことが必須です

クリームやジェルなどで肌に潤いを与えてから、乾いてしまう前に少し余裕のある綿手袋を装着しましょう。体温調整のために皮膚から蒸発する水分により手袋の中の湿度が適度に保たれます。

ポイントは、ぴったっと密着するサイズではなく 少し大きめの手袋を選ぶこと!

《ポイント3》就寝の際は、手袋は外す。
就寝する際は、絆創膏や包帯、あるいはピッタリとした手袋などで完全に密閉する状態は避ることをおすすめしてます。

寝ている間に手袋を外してしまってたり、手袋の上から掻いてしまい悪化していた...なんてことありませんか?

私たち手足と体の表面から熱を放出して体温調整を行っています。手袋の中で手の表面温度が上がり、痒みの原因になってしまいます。

どうしても手袋が必要な場合は、適度な通気性が確保できる綿手袋でゆとりのあるサイズをお選びください。

綿手袋を装着する前に、両手に「竹酢液でできたお肌さらさらパウダー」をたっぷり塗布するといいですよ♪「ガサガサに乾燥しているのに粉を使うと、もっと乾燥するのでは??」と不思議に思われると思いますが、実はこのパウダーには「シア脂」を配合してます。