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それ、保湿不足ではなく
過敏な角層
が原因の可能性があります。
大切なのは「保湿の量」ではなく、過敏な角層を落ち着かせること
角層を落ち着かせる
保湿
というケアの順番です。

Step 01|状態の確認
今の状態に近いものを選んでください。
※状態によって、必要な対策は異なります。
保湿するとヒリヒリする
目だった傷はないのにしみるなら、角層の状態が弱った状態です。かゆみではなく、しみることが強い場合はしっかり保湿も必要なため、しみにくい保湿クリームを選ぶと同時に保湿の前に角層を守るケアをプラスしましょう。(番外編/原因と対策はこちら→)
かゆみが、なかなか引かない
掻き壊すことで傷ができて保湿剤がしみる場合は、かゆみを引き起こしてる角層内部を整えるケアが必要です。保湿力が高い油性クリームはかゆみの原因になりやすいので注意しましょう。ジェルベースのクリームなどがおすすめです。(番外編/原因と対策はこちら→)
保湿すると、赤みや痒みが強くなる
角層がかなり弱っている可能性があります。使用している保湿剤を刺激と受け取っているので、保湿の種類を見直すことがおすすめです。角層を整えるケアのご使用がおすすめです。(番外編/原因と対策はこちら→)
Step 02|刺激を感じる理由
角層は、肌の一番外側にある層です。
下でつくられた細胞が、時間をかけて押し上げられ、最後に角層として並びます。
これをターンオーバーといいます。

炎症が起こった皮膚内部では、肌のターンオーバーが通常よりも早くなります。
これにより、まだ十分に育っていない細胞が押し上げられてしまい、角層が脆弱な状態に。
脆弱な角層は、うるおいを保てず、外部刺激を受けやすい状態になります。
Step 03|刺激を感じるしくみ
肌の中には、刺激を受け取る神経があります。
角層が十分に育っていると、刺激を受け取る神経は深い位置に保たれています。
しかし、角層が脆弱になると、刺激を受け取る神経が角層に近づき、わずかな刺激でも感じやすくなります。
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保湿をするとかえってかゆくなり、我慢できずにかき壊すという悪循環に陥ってしまうこともあります。
だから、保湿の量よりも先に「角層の状態」を整えるケアが大切です。
Step 04|スキンケアの順番がポイント
刺激を感じやすい状態では、保湿の前に整える段階が必要です。
❶ 敏感な角層を鎮める
② 保湿する
角層が整うと、保湿は「刺激」ではなくなり、うるおいを守るための本来の役割をとして働きます。
Step 05|角層を整えるための製品
保湿の前に、敏感な角層をひんやり整える。
この発想から生まれたのが、アトピディアです。
角層を落ち着かせることに着目し、刺激を感じやすい状態を保湿の前に整えます。
角層が整うと、保湿は「刺激」ではなくなり、うるおいを守るための本来の役割をとして働きます。

まずは
試してみたい方は

今の角層状態を
確認したい方は
番外編|原因と対策
しっかりケアを続けているのに、かゆみやガサガサが続いているなら 原因への対策が必要な可能性があります。
こちらでは、これまで1万件以上のご相談を承ってきた中で多かった原因の一例をご紹介します。
日常生活の習慣の中に、驚くような悪化の要因が潜んでいる場合があります。ほとんどの方が自分では気づけないことが多いので、是非チェックしてみてください。
スキンケア(メイク)
- 植物由来成分配合のスキンケア
- オイルクレンジング
- シルク由来成分が入ったメイク
- ジェルネイル
日用品・衣類
- 発熱機能つきの衣類
- ラテックス(天然ゴム)
- 塩化ビニール/ニトリルの合成ゴム
- 綿100%とかいてある伸縮性のある綿手袋
- シルクの衣類
- 皮製品
- 植物由来の毛染め
- ウレタンを使った部分のあるマスク等
食品
- チョコレート
- もち米
- 花粉症のある植物と交差反応のある食品
- 仮性アレルゲン物質を含む食品
- ニッケルを多く含む食品
「あれっ?わたしこれ使ってる!」など、お心当たりがある方は一度使用を控えて1ヶ月ほど様子を見て頂くことをおすすめします。もっと具体的に知りたいという方は、LINE相談をご利用の上「私の原因なんでしょうか?」とお知らせください。
